皆さんこんにちは、小松菜といいます。
今日は、今週のお題「自分の好きなところ発表会」に参加します。
正直なところ難しいお題だと感じたので、自分の欠点を挙げてからそれを好ましいと思える見方で捉えなおしてみました。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。
◎「人に対する態度が変わらない」
私が今在籍している職場は少々人間関係がギスギスしているので、「誰かの味方になる」=「誰かの敵になる」のはストレスが溜まる、という事情もあります。
誰かの悪口を言いそれについて共感しあうことによって仲良くなるような人間関係には参加したくないし正直面倒くさいものです。業務上で関わる人間とはフラットな心で関わりたい、とも思っています。
中学生のころは、「誰かの味方になる」=「誰かの敵になる」という図式の人間関係に参加していました。一人になることが恐ろしかったからです。
私にとって、教室という特殊な閉鎖空間内部で一人になることは、ただ一人になることよりも恐ろしい何かでした。
高校一年生の時に学校生活に挫折して引きこもりになりました。
完全に社会との繋がりを絶ってしまった時、将来に対する不安が大きかったけども、複雑すぎる人間関係から解放されて、ぐじゃぐじゃに絡み合った心がゆっくりとほどけていくように安心しました。
結果3年半ぐらいの期間ほぼ完全に引きこもっていたのですが、今となってはいい時間だったと思います。
自分は自分で他人は他人だから共感できない部分があるのは当たり前です。
目の前の人が誰かの悪口をいう時、「この人は間違いなく私の悪口も言うだろう」と思います。もしその人の悪口を肯定するのであれば、私は私自身を嫌う言葉を受け入れることになる。子供っぽい意地かもしれませんが、私はそうしたくはありません。
要するに「自分がされたらイヤなことは他人にしてはいけません」というシンプルな話です。
(自分がイヤなこと面倒なことから逃げていただけですが)それを徹底していたら、結果、人に対する態度が変わらなくなりました。
そんな自分のことは好ましいと思います。
長々と語ってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。来週はぐっと気温が下がるようです。皆さん、体調には気をつけてお過ごしください。
それではまた。