小松菜のブログ

旅したい。

英語学習:ジョージ・オーウェル『1984』その①

皆さんこんばんは。

今夜は、私の積読コレクションの中から、ジョージ・オーウェル著『1984』の英語版冒頭の対訳から学習します。

英語の読解力・単語力は正直自身がないですが、いつかもし全336ページあるこの小説を読み終わる日が来たら今よりは英語力が伸びているだろうと信じて頑張ります。

お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

それではさっそく英語原文をチェックします。

It was a bright cold day in April, and the clocks were striking thirteen. Winston Smith, his chin nuzzled into his breast in an effort to escape the vile wind, slipped quickly through the glass doors of Victry Mansions, though not quickly enough to prevent a swirl of gritty dust from entering along with him.

私がわからない単語・熟語は赤字で示してあります。次に、翻訳版の引用とわからない状態で書いた私の和訳を載せます。

 

《翻訳版》

四月の晴れた寒い日だった。時計が13時を回っている。ウィンストン・スミスは不快な風を避けようと顎を胸にうずめるようにしながら、ヴィクトリー・マンションのガラス製のドアを素早く通り抜けた。素早くとはいっても、砂埃の渦が自分について入ってくるのは防ぎようがない。

 

《私の和訳》

それは四月のとても寒い日のこと、時計は13時を示していた(?)。ウィンストン・スミス、彼の○○は彼の胸の中に入る風から逃げる(?)、ヴィクトリー・マンションのガラスのドアに素早く滑り込んだ、しかし、彼とともに入ってくる埃(?) 十分に素早くない。

 

《今日の学習まとめ》

私が理解できなかった単語と熟語を青字で、文章にはアンダーラインで示してあります。

It was a bright cold day in April, and the clocks were striking thirteen. Winston Smith, his chin nuzzled into his breast in an effort to escape the vile wind, slipped quickly through the glass doors of Victry Mansions, though not quickly enough to prevent a swirl of gritty dust from entering along with him.

 

気づいたら日付を越してしまっていたので、続きは次回投稿します。

私は「勉強のためにいつか読もう」と洋書を購入することが多々あるのですが、忙しさにかまけて積読となり、使う機会のない英語はどんどん使えなくなっていきました。

定期的に自分で英語を使う機会を増やすことで自身の英語力を向上させようと考えています。

それではまた。

 

続きました↓

英語学習:ジョージ・オーウェル『1984』その①-2 - 小松菜のブログ

英語学習:ジョージ・オーウェル『1984』その② - 小松菜のブログ

 

 

※勉強するにあたって、ハヤカワ文庫の高橋和久訳『一九八四年〔新訳版〕』とPenguin Random House LCCの『75th ANNIVERSARY 1984』を使用しています。